口内炎とは?

口内炎は、口の粘膜の起こる炎症状態のことを言います。症状は、頬の内側などに小さい水泡のようなものができます。白い膜状のものができて触ると痛みがあったり、赤く爛れたりします。

口腔は細菌の宝庫で、常にに多くの細菌が存在します。口内炎はこれらの口腔の常在菌が、局所あるいは全身の抵抗力が弱まったときに繁殖し炎症を起こしたものです。多くの種類が存在しますがが、症状はほぼ同じであるといえます。

口内炎は直径1ミリほどのものもあれば、1センチほど大きなものができることもあります。食事をした時に沁みて痛んだりすることもありますし、集中力が低下して仕事が手につかないこともありますのでとても厄介でしょう。

口内炎というのは、なるまでの経由や症状によって様々な種類に分けることができますので、以下に簡単にその一部を紹介します。

◇アフタ性口内炎
表面が白く、周囲が赤い潰瘍になる一般的なもの

◇ウイルス性口内炎
ヘルペスウイルスなどが原因で起こる口内炎

◇口腔カンジダ症
カビの一種であるカンジダ菌の増殖によって起こるもの

口内炎ができる理由にも色々なことが考えられますが、原因については次に詳しく紹介したいと思います。

痛みがひどいので、口内炎ができている間は食事などが辛いですが、口内炎はほとんどの場合はそのまま放っておいても7日〜10日ほどで治ると言われています。しかし再発することも少なくありませんので、治ってからでもしばらく様子を見るようにしましょう。

痛みがあまりにもひどい時やなかなか治らないときは、我慢しないで病院で診察するようにしてください。




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